日曜日に久々に出かけてみました。
親戚のおじさんなのですが、なかなか行く機会がなく、今回品川で個展をやっているとのことで今度こそと思い行ってきました。
『テンペラ画 有森正 絵画展』場所:高輪ざくろ坂ギャラリー 一穂堂
期間:2007年11月29日(木)〜12月15日(土)
「テンペラ画」って何かよく分からなくて、おじさんもいたので聞いてみたけどやっぱりよく分からなかったけど、絵は素敵でした。実家にもいただいた絵があるのですが、そのときから変わった部分もあるらしく、私は今の感じ好きでした。ほわほわした感じで。
一見何かよく分からないけど、ちゃんと題材があるらしく、言われるとへーっという感じでした。
それを「網膜で感じてほしい」みたいなことをおっしゃってるのも面白かった。
いくつか欲しいなーと思ったけど私には無理そうだった。
値段つけるのってどうやってやるんだろう・・・さすがに聞けず。
金箔使ったのは高そうだというのはわかるけど。
それにしても、なんかもっとこうちゃんとしたことが言える人になりたい。。ほわほわとかへーとか言ってだいぶ失礼な気がする。。
今週末は焼き物を見に行く予定です。
卒論でお世話になってる福岡県の小石原焼の窯元さんが、15日から澁谷あたりで2人展(個展ではなく)をやるらしい。焼き物も有田焼はなんとなく好きだと思ってたけど、陶器と磁器の違いも知らなかったので、これを機会にもう少し勉強したいと思います。
ちなみに、小石原焼は陶器で、有田焼は磁器らしい。未だに磁器のほうが薄いとかそんなことしか分からない。。
小石原焼については今はやや詳しいです。福岡県って近いのに全然知らなかった。
そんな芸術の冬です。
引越しの準備もしなきゃ。