今日からまた福岡県に行ってきます。1泊だけど。山なので夜は0度になるらしい。
卒論のためのデータをどうとろうかまだ決められていないのですが、もう始まってしまうので、とりあえずアンケートだけ作ってみました。
でも社会科学系ってアンケートってどうしたらいいのか本当に分からない。ストレートに聞くのも微妙だし、かと言って、それとなく指標を作るのもいかがわしいし。
そう思い、やっぱり感想+インタビューだなと。。
質的調査と量的調査の中間くらいを目指します。
こないだORFが終わって、25日にCANフォーラムのお手伝いに行ってきたのですが、今回はけっこう多方面から集められたらしく、佐々木俊尚さんとかも来ていていろいろと議論があり面白かったです。
勝手なことを書くと怒られるのかもしれないけど、たぶん要するに地域情報化とかいう活動をしている人とそれ以外の人との断絶がけっこうあり、それってどうなのとか、そもそも分断なんてしていないという意見とかでした。情報社会学序説を読んで以来ものすごく尊敬している公文先生の講演もあり、私はすごく楽しいシンポジウムでした。
「この混沌の中から未来が見えると思います」という國領先生の最後のことばがかっこよかった。
そこでも思ったのは、分けることで議論というか話は深まるし、理解も深まっていくんだなと。分かることは分けることだとかいうけど、分析も分析というくらいだから、やっぱり分けることがポイントになってきて、どう分けるかその切り口を見つけられると強いのかな。
今回そういうのを見つけるヒントが得られたらいいなぁ、ということで注意深く観察してきます。
卒論のためのデータをどうとろうかまだ決められていないのですが、もう始まってしまうので、とりあえずアンケートだけ作ってみました。
でも社会科学系ってアンケートってどうしたらいいのか本当に分からない。ストレートに聞くのも微妙だし、かと言って、それとなく指標を作るのもいかがわしいし。
そう思い、やっぱり感想+インタビューだなと。。
質的調査と量的調査の中間くらいを目指します。
こないだORFが終わって、25日にCANフォーラムのお手伝いに行ってきたのですが、今回はけっこう多方面から集められたらしく、佐々木俊尚さんとかも来ていていろいろと議論があり面白かったです。
勝手なことを書くと怒られるのかもしれないけど、たぶん要するに地域情報化とかいう活動をしている人とそれ以外の人との断絶がけっこうあり、それってどうなのとか、そもそも分断なんてしていないという意見とかでした。情報社会学序説を読んで以来ものすごく尊敬している公文先生の講演もあり、私はすごく楽しいシンポジウムでした。
「この混沌の中から未来が見えると思います」という國領先生の最後のことばがかっこよかった。
そこでも思ったのは、分けることで議論というか話は深まるし、理解も深まっていくんだなと。分かることは分けることだとかいうけど、分析も分析というくらいだから、やっぱり分けることがポイントになってきて、どう分けるかその切り口を見つけられると強いのかな。
今回そういうのを見つけるヒントが得られたらいいなぁ、ということで注意深く観察してきます。




